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7年7ヶ月の旅

時間がかかった。。。。  だがなんとか終えた。 長い旅だった。

2006年の5月30日に届いたこの本、「えんぴつで奥の細道」  もう流行っていないだろうな。 あの頃こういうのが流行って、これを持って芭蕉の道をたどって旅行する人達もいたらしい。  私は字を書くのが好きなので始めたのだけれど、これがなかなか良い。  字を書くのって落ち着く。  お手本をなぞるのだけれど、大迫閑歩先生の字が本当に綺麗。 一章一章終わるたびに、綺麗な文字をみて大満足。 この本1冊終わる頃には本当にこんなに綺麗に書けるようになるのではないか?と思ったけれど、残念ながらそれはなかった。。

photo 2 photo 1最初の頃は毎日1章~3章ぐらい調子よく書いていたけれど、なかなか毎日は続けられず、時々書きたいな~~と思ったときにだしてやってみたり、 途中1年以上放ったままになっていたりで長い年月がかかってしまった。

でも、やりたい時にやっていたので、長くかかっても最後の旅までたどり着けた。 本当はえんぴつを使うのだけれど、私はサインペン、それも黒だけじゃなく、紫やら、ピンクやら、その時の気分に合わせていろいろ使ってみたので、なかなか綺麗な本に仕上がったと思う。   最後は岐阜県の大垣で終わる。 そこから伊勢神宮の遷宮に参るために舟に乗るところで終わっている。  去年私も、神宮の遷宮の年にお伊勢参りをしたので、ちょっとうれしい。   7年7ヶ月の長い旅だった。

2014年になりました!

明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。

とは言っても、今日はもう1月16日。  またブログを豆にアップするぞと思ったのに、やっぱり続かない。。。 どうもFace Bookで気軽に近況報告になってしまう今日この頃みなさん如何お過ごしですか? (キッコさん風 古い?)

日本はもう17日。 阪神大震災から19年経つのですね。  カリフォルニアのノースリッジの地震からは20年。  ニュースでも当時の写真を出したりしているので、あらためて地震の怖さを感じます。

今年に入って、南カリフォルニアは異常な気候です。 今日も30度C近くもあります。 外は生温い風が吹いていて、半袖じゃないと暑い! こういう日が何日も続いていたので、今朝はとうとう、皆が恐れていた山火事が発生してしまいました。  全然雨も降らないでこの夏のような気候、プラス強風。  あっという間に家が焼かれてしまった人たちはどんな想いでいるのでしょうか?

やはり、冬は寒くて、コートにブーツをオシャレに着こなしたい季節。 このまま冬を通り越して、春、夏になるとは思えないけれど。。。。 I hope….

OLYMPUS DIGITAL CAMERAところで、去年の11月、厳島神社に行ってきました。 やっと行ってきました。  やっぱりいいな日本。 やっぱりいいな神社。

今年(2013年)は広島の原爆資料館と原爆ドームを見なくては!という衝動にかられ、広島に行くことに決めました。 どうせ広島に行くのなら、前から行きたかった宮島へということになったわけです。   その後は、伊勢参りというちょっと強行贅沢旅行。

神社の空気、エネルギーが本当に好きです。 なんというのか、あのピリッとしたというか、すがすがしいというか、ボキャブラリーの少ない私には上手く表現できませんが、とにかくあの感じが大好きです。 空気ちがうよね、神社。

おばあさんになったら、神社で働きたいな~って思うくらいです 笑  お掃除でいいからどこかの神社で雇ってくれないかなあ。

というわけで、好きな神社のことなのに、何も知らない。 それではつまらんと思い、本を注文。 いろいろ調べていたら、なんと日本には「神社検定試験」なるものがあるっ! 流石!認定好きな日本!    でもその検定試験を勉強すると、かなり勉強になるらしいです。 神社だけでなく、日本の歴史についても。 そもそも、日本は山にも海にも、風にも、全ての自然に神様を信じる文化だったはず。

海外で生活していると、なぜが益々自分が日本人としての想いが強くなり、同時に日本という国をまったくわかっていないなあと感じます。 文化しかり、歴史しかり。まあ、日本で生まれてたった24年しか生活せずに、アメリカに移り住んでしまったし。。。。

そんなことを考えていると、私の場合は何故か、神社になるのです。 笑    個人的に神社が好きということもあるけれど、とにかく好きなことはもっと調べてみようかなという気持ちで始めます。  早く本が届かないかな!!! ワクワク

ちょっと愚痴

ちょっと愚痴りたくなった。。。。

今年の4月LA County(ロスアンジェルス郡)から2012年7月から2013年6月までの分のビジネスの固定資産税請求書が届いた。  もちろん支払う義務はない、なぜなら私達は2011年10月1日にOrange County(オレンジ郡)に引っ越したのだから。  Orange Countyには支払うけれど、LA郡には引っ越す前までの分はきっちり支払済みなので。 でもこういうのは放っておくと大変なのですぐに電話。

相手の女性は 「問題ないわ! 10月1日2011年に引っ越したという手紙を書いて、この請求書を一緒に同封の封筒に入れて送り返してね!」    もちろんすぐにそうした。

11月、督促状が届く。  私すぐ電話する。   散々待たされた挙句、「ここではできないので、別の番号に電話してね。」   。。。。。。。。

そこに何度も電話するが全然だれも出ず、メッセージになるのでメッセージを残すが電話は来ず。   仕方ないので全部の手紙とやり取りのコピーをもう一度送ってみる。 が、、、、  なんと再度の督促状。 このままでは金利とペナルティーが沢山つくと!

もう一度電話。 2人目の人がやっと、「あなたの送った住所は違うわよ~~  こっちの住所に送りなさい。 それから 昔の大家さんから引越ししたという証明の手紙を書いてもらう様に。 新しい場所の契約書ではダメ!」

ちょっと切れそうになったぜ。。。。  まったくいままで何人の人と話したと思っているのだ! みんなひとりひとり言うことが違う。 それに不思議なのは、督促状は手書きで新しいオフィス住所に送ってきてること。 彼らは知ってるのです、私達が引っ越してるのを。  ちゃんと最初の手紙を受け取ってるのは間違いない。   同じLACountyないでも、住所が違うとプロセスできないのかもしれないが、それならそういう手紙や連絡をくれれもいいと思う。 半年以上なにもなくて急に督促状なんて。。。。。

しかも対応が本当に怠慢。   一番嫌なのは、こういうことが起きたら無視できないので電話するが、簡単には繋がらず、本当に時間が取られてしまうこと。  今回も引越しして、1年以上も経ってから前の大家さんに手紙を書いてくださいとお願いしなくてはならない。。。  彼女はとってもいい人だからもちろんすぐに用意してくれるけれど、本当に忙しい人なので悪いな~~と思う。

電話会社、運送会社、などなど、電話をしなくてはならないことが多いが、最近では、最初のレコーディング(Tracking は1番とかBillingは2番とかいうやつ)を最後まで聞かずにいきなり 「Customer Service !  Agent ! Representative!」と言ってみる。 そうするとかなりLiveの人に繋がる時間が短縮できますよ~~

日本から戻って来たばかりだからなおさらこういうことが気になるのかもね~~

こういうことが減ったらアメリカはもっともっと良くなるのでは?と感じるのは私だけでしょうか?