7年7ヶ月の旅

時間がかかった。。。。  だがなんとか終えた。 長い旅だった。

2006年の5月30日に届いたこの本、「えんぴつで奥の細道」  もう流行っていないだろうな。 あの頃こういうのが流行って、これを持って芭蕉の道をたどって旅行する人達もいたらしい。  私は字を書くのが好きなので始めたのだけれど、これがなかなか良い。  字を書くのって落ち着く。  お手本をなぞるのだけれど、大迫閑歩先生の字が本当に綺麗。 一章一章終わるたびに、綺麗な文字をみて大満足。 この本1冊終わる頃には本当にこんなに綺麗に書けるようになるのではないか?と思ったけれど、残念ながらそれはなかった。。

photo 2 photo 1最初の頃は毎日1章~3章ぐらい調子よく書いていたけれど、なかなか毎日は続けられず、時々書きたいな~~と思ったときにだしてやってみたり、 途中1年以上放ったままになっていたりで長い年月がかかってしまった。

でも、やりたい時にやっていたので、長くかかっても最後の旅までたどり着けた。 本当はえんぴつを使うのだけれど、私はサインペン、それも黒だけじゃなく、紫やら、ピンクやら、その時の気分に合わせていろいろ使ってみたので、なかなか綺麗な本に仕上がったと思う。   最後は岐阜県の大垣で終わる。 そこから伊勢神宮の遷宮に参るために舟に乗るところで終わっている。  去年私も、神宮の遷宮の年にお伊勢参りをしたので、ちょっとうれしい。   7年7ヶ月の長い旅だった。

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