御品書き

手抜き料理だったり、たま~~にまじめに料理したり。 でも基本は「大胆かつ大胆」 美味しく飲んで食べるのが一番☆

1.トマトォ~~でん(トマトのおでん) 

材料 :  美味しいトマト、 昆布とシイタケでとった出汁、塩

作り方 : トマトは熱湯にさっとつけ湯剥きする。 お鍋に出汁を入れてトマトを入れて中弱火でゆっくり煮る。 途中味を見ながら塩を少し入れる。

しばらく煮たら、そのまま冷まして、できれば一晩置く。(味がしみこむ) 食べる前にまた中弱火でゆっくり煮て、熱々を頂きます。

スープにトマトの酸味がでて最高にうまい! トマトをグチュグチュしてもOK。 トマトの湯剥きはホンの10秒ほどでOKです。 長く入れすぎるとX。 美味しいトマトが手に入ったら是非お試しあれ!

2.里芋フレンチフライ風

材料 : 里芋(皮むき、蒸かしておく) 小麦粉、 塩コショウ

作り方 : 蒸かして一口大に切った里芋に小麦粉をつけて揚げるだけ。   味付けは塩コショウを利かせて。

芋の煮ころがしだと旦那があまり食べません。 これならいける。 塩コショウを多めに。 サツマイモでも美味しい。

3.ガーリック枝豆

材料 : 枝豆、ニンニクみじん切り、赤唐辛子、塩コショウ、醤油、ごま油

作り方 : 枝豆をゆでておく。  フライパンにごま油を入れてニンニクのみじん切り、赤唐辛子の小口切りを入れて炒める。 そこに枝豆を入れて炒め、塩コショウで味付け。  最後に醤油をジャッっとかける。

これは 知り合いが働いている居酒屋ででているメニュー。 あまりに美味しいのでまねしました。 塩コショウ、醤油も多めに入れて味を濃くしたほうが美味しいみたい。 皮のまま口に入れてガーリックと醤油の味を楽しみながら食べます。 美味! もちろん後で皮は出す。

4.牛のタタキ

材料 : 新鮮な牛のステーキ肉、しょうが、ニンニク、春菊、玉ねぎ、ねぎ、かいわれなどの薬味になる野菜、大根おろし、 醤油、酢

作り方 : 醤油、酢(多目が美味しい)を混ぜ、生姜とニンニクのすりおろしを入れたタレを作っておく。(隠し味にちょこっとだけメープルなどの甘みを入れてもGood)。  牛肉はオリーブオイルで表面がいい感じの焼き色がつくまで焼く。 焼けたら牛肉をタレに漬けてしばらく置く。

薬味野菜の準備。 今回は春菊、玉ねぎの薄切り、ねぎの薄切りを混ぜました。 しょうがは千切り、ニンニクは薄切りしてオリーブオイルでいためてニンニクチップを作っておく。

牛肉を薄く切って 野菜の上に並べる。 その上から千切りしょうが、ニンニクチップ、貝割れを載せてポン酢(漬け汁)で頂きます。

つい最近、ある人から「お肉を食べたほうが良い、しかも生肉」と言われました。今の私には必要らしい。。 マクロビオティックを勉強していても、お肉はまったく食べないというわけではなかったのですが、ほとんど家で肉料理をすることはありません。 ただ、レバサシ、タタキ類は大好き! それならと早速作ったら 美味しい~~~   ちょっと高くても絶対に新鮮なお肉をゲットすること。 私はWholeFoodsのホルモン剤を使っていないお肉を買います。 焼いてもあの肉独特の辛い臭いが部屋に残りません。 胃にももたれなかった。 一つ買うと2人で3回は楽しめます。 私はお肉を食べるというよりも、野菜を食べる感覚。  このほかに、ミョウガ(こっちはあまり手に入らない)、わかめなどを混ぜても美味しい。 しょうが、ニンニクチップはたくさんあったほうが美味しい。 大根おろしもお忘れなく!   春菊のサラダは今の時期とっても美味しいです。 あまったらシップロックに入れて冷凍庫へ。

 

5. どら焼き ドラちゃん☆

 

今日はお友達にお礼でどら焼きを初めて焼きました。 (お礼に初めて作るっていうのも大胆?!) ネットでいろいろ検索して(便利な世の中)家にある材料で。

材料: 卵 2個、 甜菜糖 100グラム、 蜂蜜 大さじ1.5杯、 サラダ油 大さじ1、 みりん 大さじ1、   薄力粉(漂白していないもの) 150グラム、 重曹 小さじ1/3、 水またはみりん 50ccぐらい

作り方 : 上の粉までの材料を順番に一つずつ入れて混ぜていく。  滑らかに混ざったら、薄力粉と重曹を振るったものを半分入れてよく混ぜる。 残りの半分もいれて滑らかに混ぜる。 この時、固かったら水かみりんを少しずつ入れて調整する。 あまりゆるすぎないようにすること。  ラップして15分から30分冷蔵庫で寝かせる。

フライパン(テフロンが良い)を熱して、一度濡れ布巾にジュッと載せてさます。 火に戻して種をお玉ですくって流し込む。 火は弱火!  まあるく形良くネ! 蓋をして表面がブツブツしてくるまで焼く。 ひっくり返して裏面も焼く。(1分も焼かない 焼きすぎないこと) 必ず蓋をすること。 そうしないとパサパサに乾いてしまいます。 ホットプレートがあると一度にたくさん焼けます。 そのときも必ず蓋をしてね。  焼きあがった皮は濡れ布巾でカバーしておくか、私はタッパーの中に蓋して入れておきました。 そうすればしっとりとなります。 だいたい冷めたら餡をはさんで出来上がり!!

今回は友人からの日本土産、京都の老舗餡子屋の特餡を使ったので味には自信がある。 綺麗な茶色に焼きあがると幸せな気分☆  焼印がないので家にあった金串を熱してつけてみました。  栗があったら栗どら~ ギュウヒ入れても美味しそう。 プレゼントに最適です。

 

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